第26回フルードパワー国際見本市(IFPEX2021)

2021年10月6日(水)から8日(金)に東京ビックサイト南ホールで開催された第26回フルードパワー国際見本市(IFPEX2021)の「カレッジ研究発表コーナー」にて,本研究室から研究成果を展示しました.

本研究室で開発している空気圧を駆動源とした,足関節のリハビリ装置,小児用義手,移動ソフトロボット,ソフトアバターロボットについてポスターを展示し,研究室の大学院生が説明をしました.

会期中,多くの方にご来場いただきました.誠にありがとうございました.

引き続き,ご支援のほどよろしくお願いいたします.

テクノフロンティア2021 (モーションエンジニアリング展)

2021年6月23日(水)から25日(金)に東京ビックサイト青海展示棟で開催されたテクノフロンティア2021(モーションエンジニアリング展)にて,本研究室から研究成果を展示しました.

今回は,新型コロナウイルスの感染防止対策のため,試作機などのデモ展示は実施せず,ポスター展示のみの展示となりました.

会期中,多くの方にご来場いただきました.誠にありがとうございました.

引き続き,ご支援のほどよろしくお願いいたします.

 

IIFES2019 (オートメーションと計測の先端技術総合展)

2019年11月27日(水)から29日(金)に東京ビックサイトで開催されたIIFES2019(オートメーションと計測の先端技術総合展)にて、本研究室から研究成果を展示しました。

「ソフトロボティクスによる医療・介護機器の開発」をテーマに、足関節運動装置の静止展示と小児用前腕動力義手のデモ展示およびポスターや動画による説明を行いました。

義手については、

 「子供が使用するには床に手をつくことも多いので、その対応も必要である。」

 「工業用のエンドエフェクタに応用できそう」

などの意見を頂きました。

足関節運動装置については、

 「安全性はどのように確保しているのか?」

 「空気圧の制御、フィードバックはどうしているのか?」

などの質問を頂きました。

また、会期中に大学・高専テクニカルアカデミー研究発表が行われ、全国の大学・高専から22研究室が参加しました。

本研究室からは、大江祥生君(大学院ロボティクス&デザイン工学専攻2年)が、ソフトロボティクスによる医療・介護機器の開発のタイトルで、足関節運動装置と小児用前腕動力義手の開発について発表しました。

IIFES2019実行委員会、各主催団体からなる審査員によって、厳正な審査の結果、見事「優秀賞」を受賞しました。

会期中、多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

足関節運動装置、小児用前腕動力義手共に、実用化に向けて研究を進めてまいります。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

​イノベーション・ジャパン2019 大学見本市

8月29日から30日まで、東京ビックサイト「青海展示棟Bホール」にて開催された「イノベーション・ジャパン2019ー大学見本市&ビジネスマッチングー」に、研究成果を発表しました。

展示では、「超スマート社会」、「情報通信」、「ライフサイエンス」など11テーマごとに分野ごとで展示され、本研究室は「シニアライフ(高齢社会)」にて、筋萎縮と関節拘縮を予防するソフトリハビリテーションシステム、というタイトルで足関節の多自由度運動装置を展示しました。

多くの方にブースにお越し頂きました。ありがとうございました。

イノベーション・ジャパン2019の詳細は、右のボタンをクリックしてご覧ください。

また、本装置の開発は、公益財団法人JKA(競輪)の補助(2018M-182)を受けて実施されました。深く感謝申し上げます。

 

​Maker Faire Kyoto 2019

2019年5月4日(土)から5日(日)の日程で、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)にて開催された「Maker Faire Kyoto 2019」に、フレキシブルロボティクス研究室の研究成果を展示・発表しました。

小児用前腕動力義手は、多くのお子様方に見て、さわって、使ってもらい、開発する我々としても多くの発見がありました。また、ミズクラゲロボットについて、本物のミズクラゲがいると思ったという意見もあったり、たくさんの来場者の方からうれしいコメントを頂きました。

 

展示の説明では、本研究室の学生5名(大学院生1名と学部4年生4名)が活躍しました。

まだまだ、改良すべき点はたくさんありますが、引き続き開発を進めていきたいと思います。

最後に、多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

​テクノフロンティア2019/モーションエンジニアリング展