一般社団法人形状記憶合金協会主催 第11期定時総会,講演会,ポスター発表会

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​ポスター発表内容(クリックすると拡大表示されます)

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​ASMA賞(クリックすると拡大表示されます)

2021年3月12日(金)に一般社団法人形状記憶合金協会の第11期定時総会,講演会,ポスター発表会がオンラインにて開催されました.

ポスター発表会において,本研究室大学院2年の大野達貴君が,「水中ゴミを回収するミズクラゲ型ソフトロボットの開発」と題して発表しました.

​発表の結果,優秀な発表者に贈られるASMA賞を受賞しました.

 

第8回 ナレッジ イノベーション アワード
ナレッジキャピタル部門 優秀賞 受賞

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第8回ナレッジイノベーションアワード(主催:一般社団法人ナレッジキャピタル)最終選考会が2021年3月20日(土・祝)に開催され,Team X:Presenceが優秀賞を受賞しました.

国際コンペティション「ANA Avatar XPRIZE」で開発しているソフトアバターロボットについて,デモを交えて発表しました.

​詳しくは,   

 

第21回計測自動制御学会
システムインテグレーション部門講演会(SI2020)

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底背屈と内外反動作を提供する足関節の関節可動域訓練装置

小型月面探査機のための

SMAアクチュエータを用いた跳躍機構の開発

2020年12月16日(水)から18日(金)まで,オンラインにて開催された第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)にて,教員1名と学生2名が研究成果を発表しました.

発表者:岡本 宙(大学院ロボティクス&デザイン工学専攻1年)

講演タイトル:底背屈と内外反動作を提供する足関節の関節可動域訓練装置

発表者:合田 陸人(ロボット工学科4年)

講演タイトル:小型月面探査機のためのSMAアクチュエータを用いた跳躍機構の開発

発表者:谷口 浩成(ロボット工学科 准教授)

講演タイトル:ジャミング転移現象を利用した動力義手の検討

 

 
 

水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2020 ~海と日本プロジェクト

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水中ゴミを回収するミズクラゲロボット(ポスターより抜粋)

2020年12月5日(土)および6日(日)に,オンラインにて開催された水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2020 ~海と日本プロジェクトのフリー部門に,津山工業高等専門学校細谷研究室(細谷和範教授)との共同チームで出場しました..

本研究室では,水中ゴミを回収するミズクラゲロボットを津山工業高等専門学校細谷研究室(細谷和範教授)と共同で開発しています.

プレゼンとフリー演技で審査され,プレゼンはポスター発表によって構成,みやすさ,話し方,わかりやすさ,技術内容等が評価されました.また,今回はオンラインでの開催となったため,フリー演技は事前に撮影した動画により評価されました.

審査の結果,13チーム中6位となりました.

 

津山工業高等専門学校細谷研究室(細谷和範教授)のWebサイトは    です.

バイオメカニズム学会 第41回バイオメカニズム学術講演会

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提案した小児用前腕動力義手の指の動き(発表資料より抜粋)

2020年12月5日(土)および6日(日)に,オンラインにて開催された第41回バイオメカニズム学術講演会に,学部4年生の八上君が研究成果を口頭発表しました.

発表者:八上 廉(ロボット工学科4年)

講演タイトル:装飾性と機能性を兼ね備えた小児用前腕動力義手

発表では,義手に用いたアクチュエータユニット,製作した新たな小児用動力義手の構造と基本特性,そしてユーザ評価実験について述べ,本義手の有用性について説明しました.

 

 

一般社団法人形状記憶合金協会主催 第4回ASMA Webセミナー

ソフトアクチュエータと機器開発(発表資料より抜粋)

2020年11月25日(水)に,オンラインにて開催された一般社団法人形状記憶合金協会主催の第4回ASMAWebセミナーにて,ロボット工学科谷口准教授が,招待講演を行いました.

発表者:谷口 浩成(ロボット工学科准教授)

講演タイトル:形状記憶合金アクチュエータを用いたソフトロボットおよび医療福祉機器の開発

講演では,形状記憶合金アクチュエータの特性を活かしたソフトロボットや医療福祉機器の開発事例として,クラゲ型ソフトロボット,褥瘡予防装置の研究開発等について紹介しました.

 

 

​テクノアイデアコンテスト「テクノ愛2020」
​準グランプリ 受賞

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足関節リハビリ装置の開発(最終審査に提出した資料より抜粋

2020年度のテクノアイデアコンテストに,「空気の力でやさしく動かす足関節リハビリ運動装置」のテーマで応募しました.

大学の部には,57テーマのエントリーがあり,1次審査の書類選考を通過し,最終審査の19テーマに選出されました.

2020年度は,新型コロナウイル感染症の状況を踏まえ,最終選考はDVDによる動画審査となりました.

最終審査の結果,見事「準グランプリ」を受賞しました.2019年度の「グランプリ」受賞(詳しくはこちら)に続いて,本研究室から2年連続の受賞となりました.